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SHOKUKANKEN.Blog
食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです
久しぶりの登山
先週末に久しぶりに登山に行って参りました
行き先は赤城の鍋割山です
天気はとても良かったですが、風が強く少し寒い感じでした

山頂は登山客で少し混んでいましたが、見晴らしが良く、久々に爽快感を味わいました


楽しくなってきたので、2山目のはしごをしました
2山目は地元とも言える水沢山です。
伊香保の近くにある山でこの一体も赤城山と同様ツツジが有名なようです。
この時期はまだどちらも蕾でした

水沢山は山頂は狭いですが、見晴らしがとても良く天気が良かったため絶景でした

また、ツツジが咲く頃に登山をする予定です。

社内の登山部ではなかなか予定が合いにくい状況になっていますが、また今年も行けたらいいですね
新規参加者も募集中です(尾瀬ハイキングなどなど)


放射性物質分析食品検査残留農薬残留抗生物質
株式会社 食環境衛生研究所
# by shokukantaro | 2012-05-17 19:50 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(0)
ゴールデンウィークを群馬で過ごしました。
5月4日~5日
東京から群馬まで わざわざ友人が会いに来てくれたので 群馬を案内いたしました。

まずは歴史的に有名な 富岡製糸場です。



明治時代に日本は 富国強兵 殖産興業をスローガンとしていました。 男は戦争に 女は富岡製糸場にという形で日本は繁栄していった 大変歴史的に有名な施設です。 

現在 富士山 に並ぶ 世界遺産候補地として富岡市が頑張っているようです

一度は訪れてみたかった場所でした

次は こどもの日に行った館林の鯉のぼりです。



これは一見の価値ありでした 私は広島カープファンでもあり 鯉には思い入れがあったため これが見れてよかったです

最後に有名なツツジです。



あいにくベストな時期ではありませんでしたが、

散った後も力強く咲く姿もまた風流ではないでしょうか?

ゴールデンウィークを過ぎると祝日がなく、すこし気持ちが沈み気味になりますが

その分 より大切となる土日を充実させたいと思います
# by shokukantaro | 2012-05-10 21:10 | 新入社員 日記 | Trackback | Comments(0)
GWの北アルプス 常念岳(つづき)
残雪期の常念岳 日帰り登山のつづき

常念小屋のベンチで食事をしてから出発。
稜線上は雪も少なく、適度に雪が腐っているのでつぼ足で。ただ浮き石が多いので気を使います。
11:35途中のピークから山頂。少しガス(雲)が流れてきました。山頂には晴れ間が見えます。

11:50常念岳(2857m)山頂。ガスで霞んでいて槍も穂高も見えませんでした。

12:05晴れ間に梓川を挟んで穂高連峰方面。ガスの流れも速く、晴れ間の時間が短くなってきたので名残惜しいですが降りることにしました。

14:55一ノ沢登山口の登山指導所。

今回は歩きやすかったので結局アイゼンは使用せず、ピッケルも下りのシリセードで速度調節に使用した程度でした。
夏より残雪期のほうが行程的に楽かもしれません。(イワザキ)
# by shokukantaro | 2012-05-10 19:45 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(0)
蔵王お釜ドーナツ
「蔵王とうふ」というお店の移動販売車が
ときどき近所のスーパーに来ていて、
たまに購入するドーナツです。

外はサクサク、中はもちもち。
それほど大きくないので、ちょうど良いおやつです。

6個入りで500円ですが、そのときによって、
1個か2個、おまけを入れてもらえます。

原材料は小麦粉、豆乳、うの花、植物油、鶏卵、食塩。
東北自動車道のPAなどにも時々いるそうです。
見かけたら是非購入して食べてみてください。

東北より

畜産 | 豚病気 | 鶏病気 | 牛病気 | 飼料分析 | 肥料分析

株式会社食環境衛生研究所
# by shokukantaro | 2012-05-10 18:06 | 東北営業所 | Trackback | Comments(0)
GWの北アルプス 常念岳
燕岳の帰り道に安曇野から見た常念岳が印象的だったので、
GW後半、再び北アルプスへ。

当日(5/4)の北アルプスは、天候の急変による遭難事故があいついだようですが、北アルプス東側の常念山脈は比較的穏やかだったようです。

5:20一ノ沢登山口。バスが1台到着していて少し賑わっていました。指導員の方に登山届を促されて提出。前日の雨と融雪により水量の増した一ノ沢に沿ってゆるやかな登りです。

7:40一ノ沢がデブリ(雪崩の痕跡)で埋め尽くされていましたが、残雪期はこの上がルートになっていました。

9:00青空に誘われるように稜線に向かって谷筋を直登。これも残雪期のルートです。

9:50常念小屋。稜線にでると時折強い西風が吹き抜けていました。西に見えるはずの穂高連峰、槍ヶ岳の山頂付近は見えませんでした。

あられのような雪混じりの冷たい風でお湯が湧かずに苦労しました。
つづく(イワザキ)
# by shokukantaro | 2012-05-09 19:19 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(0)
GWの北アルプス 燕岳
燕岳は学生時代に上高地~常念岳~大天井岳~槍ヶ岳の縦走で取りこぼしていたので、GWの燕岳(残雪期)へ行ってきました。

豊科ICから中房温泉へ。前日からかなりの人数が入っている様で、既に第一駐車場、第二駐車場は満車状態でした。第二駐車場の路肩に車を停めることができたので、ゆっくり仮眠をしてからいざ出発。

5:20中房温泉登山口から北アルプス三大急登と言われている合戦尾根を進みます。

樹林帯の中、踏み固められた残雪の急登ですが、前後の人達より先にアイゼンを付けると「負け」な気がしてアイゼンを付けるタイミングが掴めません。
7:15第三ベンチで周りの様子を見ながらようやくアイゼンを装着。ペースも上がります。

8:10合戦小屋。テーブルとベンチが休憩用に出ていてありがたいことです。(というか勝手に休んでいました。すみません。)
9:40燕山荘。こちらで天幕または宿泊しての夕焼け、朝焼け楽しむのが一般的でしょうか。

10:00燕岳(2763m)山頂から槍ヶ岳の眺望。

10:25北燕岳(2723m)山頂から燕岳、大天井岳、槍ヶ岳。

13:45中房温泉に帰ってきました。
燕岳は眺望も良く、登山道も特に危険な個所は無いので、谷川岳の天神尾根を登る体力があれば十分楽しめると思います。(北燕岳の山頂直下5m程はピッケルが必要でした。)中房温泉、燕山荘に宿泊できればさらにゆったりと過ごせそうです。(単独で宿泊は寂しいので日帰りのイワザキ)
# by shokukantaro | 2012-05-02 20:05 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(0)
塩竈神社
宮城県内の塩竈神社に行ってきました。

ちょうど桜が満開で、混雑していました

塩竈神社はその創建の年代は明らかではないようですが、
奈良時代国府と鎮守府を兼ねた多賀城に設けられ、
その精神的支えとなって信仰されたと考えられています。
本殿、拝殿、鳥居などは、国の重要文化財に指定されています。

写真の塩竈桜は天然記念物に指定されています。
こちらは季節が少しずれていたようで、散りかけ・・・

同じ敷地内に志波彦神社もあります。

近くのすし哲さんは生ぬきというメニューもあり、
生魚が苦手な方にもオススメです。

東北より

畜産 | 豚病気 | 鶏病気 | 牛病気 | 飼料分析 | 肥料分析

株式会社食環境衛生研究所
# by shokukantaro | 2012-05-01 18:45 | 東北営業所 | Trackback | Comments(0)
4/22 妙義山の桜はGWが見頃でしょう


妙義神社付近の桜は散り始めていましたが、
さくらの里、中之嶽神社付近はまだつぼみの状態。
さくらの里の桜の品種もいろいろあるようなのでGWが一番の見頃でしょうか?
ガスに包まれて金洞山の山頂からは何も見えませんでした。


(イワザキ)
# by shokukantaro | 2012-04-25 19:05 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(0)
花見in群馬県 part2
4月21日(土曜日)

先週に引き続き
今度は榛名山のあたりまで桜を見に行きました

しかし、この日はあいにくの曇り空だったため、きれいな榛名山を見ることはできませんでした

でも、またリベンジで行きたいと思います☆ その時に写真をアップします。

本題に戻りまして
桜です



やはり桜はいいものです

2週続けて満開の桜を見れるのに群馬県の良さを覚えました

これからも手探りながら群馬県のいいところを探していきたいと思います

ついに来週からはゴールデンウィークです遊びすぎて5月病にならないよう精進したいと思います
# by shokukantaro | 2012-04-24 22:06 | 新入社員 日記 | Trackback | Comments(0)
4月下旬になり、もうすぐゴールデンウィーク
本社のある群馬ではもう散り始めかもしれませんが、
東北営業所では、ようやく桜が咲き始めました。

今朝の事務所入り口の写真なので、
今週末くらいが見頃でしょうか

しばらくブログをさぼっていましたが、
また再開する予定です。
よろしくお願いします

東北より

畜産 | 豚病気 | 鶏病気 | 牛病気 | 飼料分析 | 肥料分析

株式会社食環境衛生研究所
# by shokukantaro | 2012-04-24 11:58 | 東北営業所 | Trackback | Comments(0)
畑のひばり
皆さんこんにちは。

大ニュースです。

うちの畑でヒバリが子供を産みました。




可愛い。

ふわっふわ。
母親がヒナの上に覆いかぶさって雨風を凌いでる姿を見ると感動します。

食環研の畑では、あまり農薬を使わない方法で栽培しているので
ヒバリも安心して巣作りに選んでくれたのかもしれません。




農薬の世界も日々新しい商品が発売されています。
ポジティブリスト制が施行されて以来、食品に残留する農薬の検査がより求められるようになりました。

私の畑のほうれん草も検査してもらう予定です。
皆様が安心安全な食を送れるよう頑張って参りますのでよろしくお願いします。
# by shokukantaro | 2012-04-22 09:02 | アグリビジネス | Trackback | Comments(1)
花見in群馬

4月14日(土)
先週に引き続き、今度は群馬県にて花見をしてきました。

華蔵寺公園


この日はあいにくの雨で、人は少なく閑散としていました。

それでも、桜はほぼ満開でした。



来年は是非晴れた日に訪れたいと思います。











時間があまったので

次に群馬県県庁にも行きました。



この写真は県庁の展望台から見た前橋公園です。桜の中に池があり何かの形をしているのですがお分かりでしょうか?

そう!群馬県の地形です。これには驚きました 群馬県民は地形が好きなのでしょうか?


終わりに
桜のシーズンの終わりは何かと物さみしい感じがしますが、今度はきたるゴールデンウィークに向けて群馬県を開拓していきたいと思います
# by shokukantaro | 2012-04-16 20:45 | 新入社員 日記 | Trackback | Comments(0)
初春(4/8)の谷川岳西黒尾根(後編)
積雪期の谷川岳単独日帰りのつづきです。

先行していただいた方のトレースに導かれて快晴の西黒尾根を進みます。
ピッケルでセルフビレイ?(自己確保)を取りながら慎重に。
気を抜くとマチガ沢へ一気に吸い込まれそうでした。
10:57振り返ると波の様な雪庇。ここから先は斜度がいくらかゆるくなり少し安心。

11:54 肩の広場は天神尾根からの山スキー、スノーボード、登山者で賑わっていました。

12:07 トマノ耳(1963m)からオキノ耳方向。

12:17 オキノ耳(1977m)からトマノ耳方向。

13:39 天神平スキー場山頂駅。

登って来た西黒尾根から山頂までがきれいに見えました。
徐々に経験を積んでトップで登れる様になりたいものです。
(自分のピッケルでオーバーパンツを破いてしまいました。もちろん補修して使います。イワザキ)
# by shokukantaro | 2012-04-12 19:57 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(0)
初春(4/8)の谷川岳西黒尾根
鉄塔下の張り出した雪庇とカモシカ。(左側が崩落しています)


7:00 バスターミナル出発
道路の除雪は谷川岳登山指導センターまでだったので、谷川岳登山指導センターの裏から西黒尾根の鉄塔を目指して直登します。
7:50 崩落した雪庇の一部(2~3m)が数個、ルートに転がっていました。冬道は初めてなので不安に思い後続の先輩登山者に先行をお願いしました。
8:00 西黒尾根の鉄塔に到着。白毛門が良く見えます。

尾根スジは雪がしまっていてアイゼンでサクサク登ることができましたが、斜度がきついのでバテバテでした。
9:40 慎重にラクダのコブを一つ越えた辺り。

10:30 厳剛新道との合流で休憩後、いよいよ西黒尾根の急登です。

天神平の向こうに赤城山が見えました。

(西黒尾根は上下左右ななめでした。イワザキ)
# by shokukantaro | 2012-04-11 19:19 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(0)
初めての休日に
4月7日(土)

さっそく東京まで花見に行ってきました。



東京はすでに満開に近いようでした

大学時代は青森に滞在していたためこの時期に桜を見られるのは新鮮でした。




夜は人が集まる上野公園へ行きました。

思っていたよりも人は少なく、また、酔っ払いもまばらで 平和な花見を楽しむことができました。

群馬のほうは今週が見ごろだと思います

ぜひ足を運んでみてはどうでしょうか。
# by shokukantaro | 2012-04-09 18:29 | 新入社員 日記 | Trackback | Comments(0)
新人研修を終えて
初投稿になります。新入社員の水野と申します。以後よろしくお願いします。

4月5日(金)
本日は新入社員研修のため前橋市に行ってまいりました。

研修の目的は「自律型人間の心得とコミュニケーションの向上」です。

午前
「仕事とは」というテーマで導入講義の後、各グループで分担(リーダー、書記)を決めみんなで意見を出し合い マニュアルに沿ってポスター発表をしました。 作成時間わずか20分とのことで時間の大切さを実感しました。

午後
午前と打って変わり、仕事研究といいまして、黒板に机やイス、資料の配置場所が書いてありその絵に合うように配置換えする。 さらに計算問題を解答するというミニゲームを行いました。
各グループで何分以内にできるかを競い合います。

1度目は段取りなしで行い、2度目は1度目の反省点をグループで出し合い作業の役割分担を決めて行いました。

どのグループも1度目より2度目にかなりの時間短縮が見られ、事前に下準備をする大切さを学ぶことができました。

ちょっとした自慢ですが、僕がリーダーを務めたグループが総合優勝しました。

研修の最後に
社会人の基本である名刺交換、挨拶練習などを行い研修を終えました。


今回で学んだことを参考にいち早く立派な社会人になれるよう精進していきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします
# by shokukantaro | 2012-04-09 08:45 | 新入社員 日記 | Trackback | Comments(0)
省エネについて ~CO2削減に向けて~
食環研は、本気で省エネに取り組む事業者でありたい」

節電、エネルギーコストの圧縮など省エネを推進する方法は多数あると思います。
まず何をすれば省エネになるのか。
何をもって省エネと評価するのか。
電気を切る。コンセント抜く、機器の買い替え(消費電力効率の改善)など、単純に使用電力を減らすといっても方法は複数あり、難しいところです。

             事業所の全てをLEDに交換しました。

◎弊社として取り組む第一歩として、重要管理ポイントを決める。
まず、管理項目として重要となるのはエネルギーの量だと思います。
使用している機器ごと定格容量(kW)、1日の平均運転時間、年間運転日数および年間使用電力量(kWh)を把握します。これが分からないのでは手の打ちようがありません。
弊社で使用しています検査機器類は全部で132台。これらのエネルギー量を把握することから始め、何か省エネできるものはないかを検討したいと考えます。
省エネと聞くとすぐに「お金がかかるのではないか」「面倒ではないか」「不便にならないか」といったイメージが先行します。単純にエネルギーの総量を削減することによって省エネは達成できますが、生産活動自体を圧縮するようでは本末転倒になりかねません。

食環研は、エネルギーを的確に把握し、無駄なエネルギーコストを削減するための第一歩を踏み出します。

担当だけが努力するのではなく、積極的に全社員が参加できる体制を構築したいと考えます。
# by shokukantaro | 2012-04-04 08:25 | 職員の何でも日記 | Trackback | Comments(0)
赤城山の霧氷
赤城山にてアイゼン歩行練習。
今回はピッケル(英名:アックス)装備です。
もちろんピッケルは全く必要なかったのですが、特売で買ったピッケルがアイスクライミング用だったので少し加工したため、握り具合の確認も兼ねての歩行練習です。

前日に雨が降ったので登山道は凍りつき石と氷の道に。

鍋割山中腹は「冬ソナ」な感じでした(古い?)。



今日は見るだけの谷川岳。あちらも天気が良さそうです。

午後から法事だったので、今回はしかたなく赤城山でしたが、予想以上に良かったです。
赤城山といえどあなどれません。
(イワザキ)
# by shokukantaro | 2012-04-02 20:34 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(0)
太陽光発電
産業用太陽光発電所工事中

食環研は太陽光発電を行います。  
<屋根の青い塗料は遮熱塗料/管理棟>

 東電の原発事故以来、電気の供給が不足し、電気料金も値上がりするであろうことが推察されています。
弊社は、昨年の計画停電期間中、まったくと言っていいほど会社が機能しませんでした。それも、この地区では毎日2時間は普通に停電が起こりましたし、1日2回、4時間の停電にも見舞われましたことがありました。これを教訓に自家発電機の導入を決めましたが、これですべてが解決したとは思っておりません。
今回の事故が起こったことにより、改めて会社設立目的を考えさせられましたし、これからの弊社の立ち位置が明確になってきたと考えています。
血気盛んだった会社設立当時には戻れませんが、環境をテーマに何ができるかを考えていきたいと思います。
<プラグインプリウス>活動中



 食環研は、二酸化炭素排出量を減少させるために何ができるかを考え、実施し続ける企業でありたい。
原発事故による環境汚染、地球温暖化対策と早急に対応しなければならない問題が山積みになっています。また、昨年のような停電が何時、起きるかもしれません。
食環研は、原発の再稼働、電力不足、二酸化炭素削減等に少しでも協力できるよう努力していきます。そして、エコな社会を構築できる環境を整えたいと考えています。
<本社、研究検査棟>


 具体的には、太陽光発電だけでなく、事業所内の電灯をLED化し、冷房温度をいつもの設定よりも1℃高く上げ、暖房温度をいつもの設定よりも1℃低く設定することによって、CO2削減(温室効果ガスの削減)に貢献します。使用していない理化学機器のスイッチを切ることによって待機電力を削減し、1日中つけっぱなしにしている電灯のスイッチを切ることによって使用電力を少なくします。社用車を電気自動車やハイブリッド化し、アイドリングストップの励行などによって二酸化炭素削減に努めます。
弊社ができる対策は、小さなことです。でも、同じように考える人が増えれば増えるほど、排出量は減少していきます。ですから、もっと地球温暖化や環境破壊といったことに、関心が持てるように、積極的に活動をしていきたいと思います。

# by shokukantaro | 2012-03-26 13:51 | 職員の何でも日記 | Trackback | Comments(0)
アグリビジネス部門初投稿
皆様こんにちは!
春から農家のクボです。

このたび、アグリビジネス部門の記事を担当することになりました。
よろしくお願いします。

今日はあいにくの雨で肌寒い一日でしたね。
皆様体調には気をつけてくださいませ。


さて、アグリビジネス部門では
農業に関するちょっとした報告や、畑の様子をお伝えします。
食環研の畑の生き生きとした野菜たちを、写真で楽しく配信していこうと思います。(今日は用意できませんでした!ごめんなさい!)


今後はみなさんに楽しんでいただける記事を目指してがんばりますので、
どうぞよろしくお願いいたします!


しかし初回なのに飾り気が無いのも寂しいので
急遽絵を描きました。


ほうれんそうです。
現在栽培しています。



実物。



…ワカメ?
# by shokukantaro | 2012-03-23 23:13 | アグリビジネス | Trackback | Comments(0)
花壇が出来ました(食品医薬品分析センター)
先週の金曜日に食品医薬品分析センターにを植えました
配置等少し迷ったりしましたが、協力して良い花壇が出来たと思います

中央に配置したミニバラが売りです
まだ蕾ですが、咲いてくれる日が待ち遠しい限りです!


写真↓ 花壇全体



写真↓ ミニバラ




放射性物質分析食品検査残留農薬残留抗生物質
株式会社 食環境衛生研究所
# by shokukantaro | 2012-03-19 12:35 | 職員の何でも日記 | Trackback | Comments(0)
積雪期の日光白根山登山
アイゼンを購入したので、試しに再び積雪期の日光白根山へ。
今回も丸沼高原スキー場の日光白根山ロープウェイ(往復1800円)のお世話になります。
(冬期営業:8:30~15:30)
8:55二荒山神社に今日の無事を祈念します。

9:40大日如来様は綿ぼうしをかぶってお休み中。

12:05途中、ルート目印を見失って適当に直登した結果、森林限界に抜ける位置が10Mほど過ぎてしまいました。概ね問題ありませんでしたが、後に続いて来た方々に申し訳ないです。

12:50日光白根山山頂(2578m)。ルンゼ直登ルート?から単独登頂した方が隣のピークに渡っていました。すごい人がいるものです。

14:50ロープウェイ山頂駅到着。

5分程前に二荒山神社に無事のお礼をしていた今日は3月11日。
不思議と黙祷。
今回は天候にも恵まれ、のんびりした山行になりました。そして、山登りにはやっぱりスノーシューよりアイゼン(英語ではクランポン)がなにかと「楽」なようです。 (イワザキ)
# by shokukantaro | 2012-03-16 21:52 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(0)
コーラの恐怖
美味しい物ほど体に悪い。
どこかでこんなフレーズを聞いた気がしますが、本当なのでしょうか

アメリカでコーラに発がん性物質が含まれている事が分かりました。
アメリカの消費者団体CSPI(公益科学センター)より発表され、カラメルを作る際に砂糖とアンモニア亜硫酸塩を高温高圧で反応させておりその際に2メチルイミダゾールと4メチルイミダゾールという発がん性物質が出来るらしいです。
4メチルイミダゾールの含有量は20オンスボトル中で(約600mL?)約200μg含まれるそうです。

CSPIの発表はこちら→<外部リンク>

しかし、アメリカの食品医薬品局(FDA)は同物質が直ちに消費者に健康被害を与えるリスクは無いとの見解を示しているそうです。

FDAの発表→<外部リンク>

どちらにせよ、体に悪いと分かってるものが入っていると言う事を知ってしまうと怖くなりますね。
大好きなコーラーが飲めなくなってしまうのは悲しいです。

と言いつつも、本日は既に胃の中へ・・・
# by shokukantaro | 2012-03-07 20:32 | 職員の何でも日記 | Trackback | Comments(0)
2012厳冬期の谷川岳登山 (最終回)
積雪期 谷川岳登山の続き。最終回

天狗のトマリ場でゆっくりしたので、すっかり天候も回復。
13:50 下山途中、振り返ると谷川岳山頂にも青空が。やさしい表情になりました。

14:00 今朝、苦労したコブ。青空の下で見るとなんてことないコブですが、曇天のコブの上から覗き込むとくびれるように狭く、硬い雪面の傾斜もネジれていて結構な緊張感がありました。

14:30 天神峠のコース脇を一気に下って谷川岳ロープウェイ天神平駅に到着。スノーシューでの下りはパウダーの踏み心地も良く、スムーズでとても楽しめました。

帰る際はずそうとしたロングスパッツのチャックがもげて壊れました。かるく20年は前から使用しているヘリテイジ。残念でしたが大分格好悪かったので、これを機にしっかり装備を整える予定。
(周りの視線もあるし外見も大事だなと反省。イワザキ)
# by shokukantaro | 2012-02-29 21:10 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(4)
2012厳冬期の谷川岳登山 (つづき)その3
冬の谷川岳登山の続き。その3

肩の小屋の扉の前で小休止していざ出発。
12:30 下から天気は回復してきている様ですが、山頂付近は風もあり視界は5M くらい。
ここからはアンザイレンした(ロープで結びあった)2人と並んで山頂(トマの耳:1963m)を目指します(私は結ばれていません)。2人の装備はしっかりしているのでどこかの山岳会でしょうか。

12:40 トマの耳(1963m)登頂成功。山頂の標識の向こうは1、2歩で何もない空中。
2人と握手を交わします。冬山の達成感。今回もいい握手ができました。

ほぼホワイトアウトなのでオキの耳(1977m)は断念しました。アイゼン、ピッケルも装備していない私は最初からだめです。論外です。
13:10 一気に尾根を下ってから見上げると、肩の小屋直下の急斜面の手前にポツポツみえるのは峠リフトで上がってきたバックカントリーの若者20人くらい。天候の回復を待って西黒沢を滑降する様です。気合いが入っています。

13:15 天狗の腰掛岩(トマリ場?)まで下りて休憩。ここまでくると青空が広がり、白い天神峠の向こうに赤城山が見えました。

山頂で握手をした人はどこの国籍(西洋系?)だろうか?などとのんびり考えられるゆとりがようやくでてきました。次は、余分なラッセルを省いて峠リフトの運転を待ってから登ろうと思います。
つづく

(しかし、疲れた心にラッセルはよく効きます。イワザキ)
# by shokukantaro | 2012-02-28 20:52 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(0)
2012厳冬期の谷川岳登山 (つづき)その2
積雪期の谷川岳登山のつづき

3M以上の積雪で屋根も見えない熊穴沢避難小屋をあとに山頂を目指しました。
天神尾根に出てからは膝下程度の軽いラッセル。30cmほどの新雪の下雪もよく締まっているようです。
11:20 天狗の腰掛岩到着。風景といえば西黒尾根のザンゲ岩の黒い影程度。

少し手前から足元はカリカリの凍結面。スノーシューの金属ブレードを効かせながらの慎重な登りになりました。昔は竹製の谷川かんじきで至仏山のアイスバーンでもなんでも登っていたので不安は感じませんでしたが、やはり谷川岳はアイゼンが一番いいようです。
天狗の腰掛岩から10分ほどで先行の2人に追いつきました。
話を聞くと変な音とともに目の前の雪面に30cmほどの孔が開いたとのこと。

私も立ち止まったところから一歩踏み出したところ「パシッ」と音がして足元から雪の裂け目が出現。そっと足をもどして事無きを得ましたが、雪面に隠れたクラックがいくつかあるようです。
ここから私が先頭。真っ白のバカ尾根(背の広い尾根を迷いやすいことからこう呼びます)を地図と記憶を頼りに登ります。

12:20 最後の急斜面の腰上ラッセルも2人へのお礼とばかりに一気に乗り切って肩の小屋に到着。

肩の小屋の扉の前で小休止してから山頂に向かうことにしました。
つづく
(イワザキ)
# by shokukantaro | 2012-02-24 20:25 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(0)
2012厳冬期の谷川岳登山 (つづき)その1
谷川岳登山のつづき

谷川岳スキー場天神峠コース脇でパウダースノーと格闘。
先行2人のおかげで胸まであるラッセルが膝程度の深さで済みましたが傾斜がきつい。
8:50 天神峠コースの急斜面から脱出。山頂は雲の中?

9:10 天神尾根までトラバースすると踏み固められたトレースに合流。
尾根の北斜面に雪洞があるようなので前泊したパーティが2,3組さらに先行しているようです。

快適な尾根歩きで今日はついてると思っていましたが、すぐに先行のパーティ全員に追いついてしまいました。どうやら尾根にあるコブの向こう側が10Mほどの崖になっているということで皆トラバースして下から巻こうか、崖をロープで降りようかとそれぞれ試行錯誤しているようです。
私もトラバースルートを開こうとしましたがコブの両側の傾斜がきつく、雪崩そうなので引き返しました。
今日はここまでかとも思いましたが、ロープとアイゼンを持っていた御夫婦?が崖の降下に成功!
つづいて今朝から御一緒の2人、私の順でコブの攻略に成功しました。
先にひとりがルートを作ってくれると、その崖に思えたコブも大した事もないように感じられ、平気で降りられるのは不思議なものです。うす曇りのせいで高度感が2倍くらいに感じられたのかも知れません。
少しすると熊穴沢避難小屋。御夫婦はここまでのようでした。

10:30 完全に埋もれた避難小屋の上から山頂の方を見上げると、今朝からの2人が新雪の尾根につっ込んでいました。

つづく
(イワザキ)
# by shokukantaro | 2012-02-22 21:00 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(0)
2012厳冬期の谷川岳登山
2012.02.19天神平から谷川岳に
今回も単独、日帰りで行ってきました。
7:30 天神平ロープウェイで麓(746m)から、スノボーの若者たちと一緒に谷川岳天神平スキー場(1321m)まで一気に上がります。

天神峠リフトの下に登山口の標識があります。

準備をしているうちに2名のパーティーが出発しました。
2人の装備はアイゼンのみ。私はスノーシューのみ。
今日はどちらが正解でしょう?
8:10 私も後に続いて出発。
8:40 曇っていますが、まあまあのコンディションです。

つぼ足ラッセルの二人に、なかなか追いつけません。
つづく
(イワザキ)
# by shokukantaro | 2012-02-20 22:21 | 食環研登山部 | Trackback | Comments(0)
薪、木炭等の燃焼により生じる灰の食品加工及び調理への利用自粛について
農林水産省より、放射性物質を含む薪、木炭等の燃焼による灰が食品の加工に利用されないよう、関係団体、都道府県に要請がありました。
薪、木炭等については、農林水産省より一般処分場での埋め立て可能な放射性物質の濃度「8000ベクレル/kg以下」となるよう「薪:40ベクレル/kg」、「木炭:280ベクレル/kg」と定めて、生産者、流通業者等に検査の取り組みをすすめています。

対象となる薪等は東日本の17都県で採取、保管された薪等になります。
詳しくは→農林水産省HP

薪ストーブを利用されているご家庭の灰についても高濃度の放射性物質が測定される場合がありますので、取り扱いには注意が必要と思われます。

例えば、「エアカウンター」などで少し高い測定値だったので放射能測定してみたら・・なぜ??みたいなこともあるようです。

現状をきちんと確認できていれば、しっかりと対応できるので無駄にこわがる必要もないと思います。(イワザキ)
               
# by shokukantaro | 2012-02-14 20:48 | 職員の何でも日記 | Trackback | Comments(0)
エアカウンターS
先日、家庭用放射線測定器「エアカウンターS」を購入しました。

これは、エステー株式会社が昨年10月に販売した「エアカウンター」の後継機種で、今月から関東地域でも手に入るようになりました。
自宅や家庭菜園場、公園の砂場など放射線が気になる場所で、地上から1mの高さにおいて放射線のひとつである空気中のガンマ(γ)線を0.05μSv/h~9.99μSv/hの範囲において片手で簡単に測定できます。

我が家はまさに家庭菜園をやっていますし、晴れた日には公園等でボール遊びや自転車を乗り回しているので、昨年から購入を非常に望んでいました。

これから大いに活用していこうと思います。

                           ビックマミー
# by shokukantaro | 2012-02-10 15:16 | 職員の何でも日記 | Trackback | Comments(0)
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