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食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです

(株)食環境衛生研究所のブログです。
by shokukantaro
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カテゴリ:職員の何でも日記( 558 )
ノロウイルス
この時期になるとノロウイルスにより食中毒になった報道が相次ぐ。
今日の新聞でも群馬県(太田市)や神奈川県(横浜市)のホテルで食事した数十名の方が下痢や嘔吐の症状で入院したとの記事があった。
生の海産物、特に二枚貝がこのウイルスを保有しているようである。
生で食しない限りノロウイルスの感染はないのであるが、日本人は生で食べる習慣が根付いているため全てを加熱して食することはない。
毎年、このような事故が起こることが想定されるのであれば、鶏インフルエンザウイルスのようにワクチンによる予防等の対策はできないものだろうか?。
感染してから治療するといったことでは遅くないだろうか?。
老人や子供のように体力のない方たちなどは重篤になる恐れもあるのでは?と心配に思う。

食品検査食品分析残留農薬
レジオネラ菌検査ノロウイルス検査食品アレルギー・アレルゲン検査
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by shokukantaro | 2009-12-29 07:26 | 職員の何でも日記 | Comments(0)
おまえもか?
顔写真付き野菜

最近、顔写真付き野菜が農産物直売所やスーパーなどの一角を占めるようになってきた。収穫時の写真をみると、作っている人のシワの一本一本に苦労が見えたし、どんな人が作っているのかが分かるだけで安心感があった。
ほとんどの農家が「まじめ」に作っている中、一部の仲卸が自己の利益のために偽装を考える・・・・・・・。
こんな構造が見えてたまらない。
このことにより全体が「悪」のイメージとなってしまうのである。
一生懸命に作っている人を利用し、これは儲かると感じた人たちが顔写真を逆手に取った偽装を行う。
報道を見たとき、「おまえもか」と思った。

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by shokukantaro | 2009-12-24 07:50 | 職員の何でも日記 | Comments(0)
牛の採血は命がけ
今日は、牛の採血の日・・・
簡単に採血といっても産業動物の場合、特に牛は豚や鶏と違って大怪我をする恐れがある。
何といっても、放し飼いになっている500kgもある巨体を捕まえ、保定するのだから不安にならないはずがない。
足を踏まれれば骨折、柱と牛の間に挟まれれば大怪我。捕まえた牛をロープで固定中に指を挟んで骨折することもある。

朝から緊張しっぱなしである。
採血頭数は40頭。5時間を予定していた。
みんな熟練の獣医師だけあって無事怪我もなく3時間半にて業務終了。
皆さん御苦労さまでした。

畜産豚病気鶏病気牛病気
飼料分析肥料分析検便検査PCV2・サーコウイルスPRRSウイルス
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by shokukantaro | 2009-12-22 14:05 | 職員の何でも日記 | Comments(0)
化学物質の数

CAS登録されている化合物(化学物質)の数は約3000万種だといわれています。
これだけの数の物質を人間はコントロールできるのかな

毎日のように農薬とか薬物とか様々な食べ物や環境から見つかってますね
メタミドホスって覚えてますか?どんな薬でしたっけ?
こんなニュースが見あ日流れてくると、次第に麻痺してきますね
また何か出たみたいだけどあんまり関係ないかな・・・みたいな

普段食べてる砂糖や塩だって、摂り過ぎれば毒にもなるし、摂らなければ生きていけない
こんな心配してるの人間だけですね~
本当に必要な情報ってどこに行けば手に入るんでしょうね

食品検査食品分析残留農薬|畜産豚病気鶏病気牛病気
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by shokukantaro | 2009-12-08 03:33 | 職員の何でも日記 | Comments(0)
経産省の研究開発事業
今日で、IBDの人工感染後3日目となった。うまく発症していてくれるといいのだが?・・・・

まだワクチンが承認されていなかった昭和の時代は、野外においてIBDに感染した鶏はよく見かけられました。今は、ワクチンの使用により発生を見るのは稀となりましたが、いざ人工的に感染、発症させようとするとこれがまた難しいようです。どんな病気でも単に病原菌を投与しただけで完全に発症させることは困難です。これに環境要因、ストレス、他の病原菌等が複雑に絡み合った時に被害が甚大となるのです。単純にIBDだけを投与すれば100%発症するかというとそうでもありません。
今、流行の新型インフルエンザにしても全員が感染、発症するわけでもなくキチンと予防している人、免疫力の高い人の発生は低くなるそうです。家族で感染者がでても一人ぐらいは平気なのがいますよね。「これです。」

民間では第1号で家畜伝染病予防法施行規則による学術研究機関の指定を受けたが、やっつぱり結果を見るまでは不安である。

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by shokukantaro | 2009-12-04 09:11 | 職員の何でも日記 | Comments(0)
応接室の改修工事中
応接室の改修作業です。
大工さんが一生懸命に作業をしている様子を写しました。
e0050579_13594014.jpg
納期が3連休明けなので、大変でしょうが宜しくお願いします。
(^u^) 週明けが楽しみです。
食品検査|食品分析|残留農薬|飼料分析|肥料分析|家畜病性鑑定|
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by shokukantaro | 2009-11-21 14:03 | 職員の何でも日記 | Comments(0)
豚の体重測定
昨日は、久しぶりに豚の体重測定をしました。10kgから20kgの仔豚を御姫様ダッコして量ります。たかだか約300頭を量っただけなのですが、今日になったら筋肉痛です。
まだまだ若い者には負けないつもりでしたが、体力の衰えを感じました。
来週は、子牛(300kg)の試験なので、週末にゆっくり休んで体力の回復をしないと・・・・・?

91  豚疾病|牛疾病|鶏疾病|残留農薬|飼料成分分析|肥料成分分析
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by shokukantaro | 2009-11-20 09:01 | 職員の何でも日記 | Comments(0)
今日のできごと。
食環研の菊池です。今日がブログデビューです。たいしたことは書けませんが日々の出来事(失敗、良いこと)、お客さんの愚痴、悩み、相談事など書き込みたいと思っています。今日はある養豚農家さんで取り組みを行っている臭気対策相談に乗っていました。この農家さんは高速道路上のサービスエリアに面していてまじめで誠実な臭気対策の取り組みをおこなっています。現在まで行っている臭気対策はとある業者のオゾンシステムで糞尿処理設備に取り付けて行っているのですが高い値段やランニングコストの割にイマイチ上手くいっていません。そこで他のオゾンの専門業者に相談に乗ってもらい新たな対策を講じようとしているところです。私もアドバイザーで色々相談に乗っていますがこの業者のシステムはなんとコストも安く、とても理にかなっていることに感心しました。目からウロコです。簡単に書くと糞尿処理施設⇒入気・送風・吸気⇒水の反応⇒オゾン反応⇒木酢液反応⇒排気になります。今まで行ってきた①使用頭数の減少、②飼料のペレット化(熱処理)、③消臭生菌剤の使用と合わせてその効果を期待しているところです。今後もまじめな農家さんを応援していきたいと思います。ちなみに今日は夜の内に東京の大鳥居に向かいました。明日羽田から宮崎に講演会の講師で伺います。テーマはサーコウイルスを抑えた後の疾病についてです。頑張ってきます。
飼料成分分析|肥料成分分析|残留農薬
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by shokukantaro | 2009-11-20 00:02 | 職員の何でも日記 | Comments(0)