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食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです

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有機畜産
今日うちの親分は「有機畜産」認証制度の講習会に、農水省に行ってます。

勝ち組・負け組(平たく言えば、金持ちと貧乏人・・?)とか、消費の二極化(激安ショップが流行る半面、高品質高価格の消費も伸びている)とか、とかく二極化が目立つ社会になりつつありますが、畜産のも、ある意味、そうなりそうですね。

農産物に、慣行栽培(農薬や化学肥料を用いた普通の栽培方法)と有機栽培の違いがありますが、ずっと、有機栽培・有機農産物はすっごいマイナーな存在でした。でも、いまや、認証制度をしらなくても、定義をしらなくても、名前をきいたこともないという人はいないでしょう。

有機畜産なんて、まだまだマニアの世界です。

でも、有機農産物がたどった道を考えると、そして海外の流れをみると、やがて、一つのジャンルとして、メジャーとはいわなくても名の知られたモノになる可能性はありますよね。

家畜にとっては、どちらが幸せなのか、解りませんが。。


いな
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by shokukantaro | 2006-02-13 17:03 | Comments(0)
トラックバックありがとうございます
しかし、吉牛。。。このピンチのおかげで組織が強くなった、牛丼なくてもやってける、って言ってますね。強い・・・

しかし、牛タン。。。名物にしてる某観光地がTVのインタビューで「輸入再開しないとヤバイ」って言ってるのを見て、あ、これも輸入品だったのかって・・・いまさら妙なところに感心してます・・・

いな
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by shokukantaro | 2006-02-13 16:48 | Comments(0)
混入じゃないでしょぉ!
BSE問題にからみ、「アメリカからの輸入牛肉より、脊椎の混入が発見され・・」とニュースが流れた。「混入」と聞いて、非常に微細な、それこそ爪の先ほどの脊椎の破片が入っていたのを、きっと最新の分析技術で検出したのだろうな、と思ったのが、はじめの感想。

ところが。後日公開された実物の画面をみてびっくり。素人が一目みただけで「背骨」と解る大きなものが、どーーんと、パック表面に見えてるじゃないですか!

車を運転しながら聞いていたニュース番組の中で、インタビューに答えた某(牛肉使用系)外食チェーンの方が、「当社では、アメリカの食肉処理場各所を独自に視察調査した結果、安全性を担保できる状況にないと判断したため、輸入解禁後も、購入・使用をみあわせていた」と話していた。

おいおい、民間が、身銭を切って、採算よりも安全性(と、それに伴う信頼性の維持)のためにこれだけのことをやってるんだぞ。輸入再開の判断もきわめて解りやすく「政治決着」だったけど、閣議決定問題もからめ、今回の問題を国内の政争材料に使ってるだけのおじ様方!  与党も野党もひっくるめて、せめてみんな恥ずかしく思ってねぇ!!

いな
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by shokukantaro | 2006-02-03 09:38 | 食品衛生 | Comments(0)