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食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです

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食品のカビ毒について②
新年度がスタートしました。
前橋は桜前線がピークを迎えていますね。
菜の花も満開で、景色が色鮮やかです。

それでは前回に引き続き
今回はカビ毒の種類とその特徴について、
ということで「アフラトキシン」というカビ毒ついて
紹介します。

1. アフラトキシン類 
アフラトキシンは熱帯から亜熱帯地域にかけて
生息するアスペルギウス属等が生産するカビ毒です。
主な汚染食品は、トウモロコシ、落花生、豆類、香辛料、木の実類です。

食品から検出される主要なものに4種類(B1, B2, G1, G2)があり、
動物の体内に入った場合、B1及びB2が代謝されM1, M2となり、
乳中に含まれることが確認されています。

アフラトキシンを人が摂取した場合、
肝臓に発がん性があるとされ、
特にアフラトキシンB1が最も発がん性が高いとされています。
また動物が飼料中に含まれるアフラトキシンを摂取することで
肝障害を引き起すことがあります。

アフラトキシンの特徴は非常に熱に強く、
一旦作られると、通常の加工調理過程では
ほとんど分解はされず除去が難しい点です。

食品衛生法では
総アフラトキシン(アフラトキシンB1、B2、G1及びG2の総和)を
10 μg/kgを基準値とし、
基準値を超過する食品は取り扱いできないことになっています。
最近の輸入食品等の違反事例として、
先月にアメリカ合衆国産の生鮮アーモンドから
13 μg/kgが検出されています。


次回も、その他カビ毒をご紹介します。

研究検査部 山田
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by shokukantaro | 2015-03-31 18:12 | ラボラトリ | Comments(0)
春作大根Start
今回は、春の大根についてお伝えします!

今回は、昨年よりも早めに播種を行っていますし
昨年よりも作付面積が倍以上になっています

さて本題ですが

今回の
品種は
e0050579_18162863.jpg

昨年同様です!

そして
この時期まだ温かくないので
保温の為
“パオパオ”も使用しています!

播種から約2週間後で
e0050579_18165256.jpg

パオパオの下から芽が出始めました

パオパオをどかして撮影したのが
こちらです
e0050579_1817619.jpg

まだまだ小さいです

基本的には播種時に種を2粒入れ
ある程度まで成長してきたら
“間引き(芽を1つにする作業)”
害虫等の管理をしっかり行い
順調に成長すれば
5月15日前後?に収穫が出来るかも?

さらに晩々Gと一緒に今回から“新しい品種”を栽培していきます
それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・“秘密”

以上!

アグリビジネス N.A
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by shokukantaro | 2015-03-13 18:49 | アグリビジネス | Comments(0)