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食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです

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カテゴリ:食品衛生( 163 )
輸入品に対する命令検査実施について

輸入品に対する命令検査実施について、情報開示がありましたのでご連絡をさせていただきます。

対象食品:アルゼンチン産チアシード及びその加工品(チアシードを30%以上含有するものに限る。)

検査項目:アフラトキシン

経緯:輸入時の自主検査の結果、アルゼンチン産生鮮チアシードからアフラトキシンを検出したことから、検査命令を実施するもの。

※情報公表日:1012日 発信元:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000210484_00012.html

弊社では、アフラトキシンの検査が可能です。、

URLhttp://www.shokukanken.com/kensa/16&fm=price

お気に留めいただければ幸いです。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


mts


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by shokukantaro | 2018-10-15 07:58 | 食品衛生 | Comments(0)
【農水省より】アフリカ豚コレラへの注意喚起 について

【農水省より】アフリカ豚コレラへの注意喚起について、情報開示がありましたのでご連絡をさせていただきます。

今月3日、中国の養豚場にてアフリカ豚コレラが発生したことを受け、農水省より注意喚起情報が開示されました。アフリカ豚コレラは人には感染しないが、豚やイノシシにウイルスが感染して起こり、極めて致死率が高いとのことです。

アフリカやロシアでもすでに確認されていますが、有効なワクチンや治療法はないとのこと。土産として持ち込まれる、豚まんや餃子、シューマイなどにもウイルスが残っている可能性があるとのことで、空港では肉製品を持ち込まないよう呼びかけるなど、水際対策が急務となっています。

引用:http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/asf.html

弊社では、加工食品だけでなく農畜産段階からのご相談が可能ですので、

URLhttp://www.shokukanken.com/consul/

お気に留めいただければ幸いです。


matsu


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by shokukantaro | 2018-08-15 16:13 | 食品衛生 | Comments(0)
北欧で海水温度上昇によるビブリオ菌発生 について

NORWAY TODAYによると、ノルウェーやスウェーデンなどの北欧地域で、今年の猛暑により海水温度が上昇し、海中に腸炎ビブリオ菌が増えているそうです。海水温度が24度と例年より約4度も高い計算になります。

その影響は魚介類にも出ているとのことで、ノルウェーの食品安全局(NFSA)は、魚介類を生で食べないよう警告しています。

日本国内も平均気温が年々上がっているため、このような問題は今後の課題となるでしょう。

引用:http://norwaytoday.info/news/raw-oysters-oslo-fjord-avoid/

弊社では、腸炎ビブリオ菌の検査が可能ですので、

URLhttp://www.shokukanken.com/kensa/9&fm=price

お気に留めいただければ幸いです。

※検体によって、必要量は変わりますので、ご依頼ご検討の際は予めご相談ください。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


mats


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by shokukantaro | 2018-08-10 10:40 | 食品衛生 | Comments(0)
マレーシアからの家禽肉等の一時輸入停止措置 について

農水省は、マレーシアからの家禽肉等の一時輸入停止措置を87日付けで講じたことを発表しました。

マレーシアの家禽農場で、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の発生が確認されたため、日本への高病原性鳥インフルエンザの侵入防止をさらに強化するために、マレーシアからの家禽肉等の輸入を一時停止したとのこと。

引用:http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/180807.html

弊社では、抗生物質の検査が可能ですので、

URLhttp://www.shokukanken.com/kensa/18&fm=price

お気に留めいただければ幸いです。

※検体によって、必要量は変わりますので、ご依頼ご検討の際は予めご相談ください。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


mats


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by shokukantaro | 2018-08-10 10:39 | 食品衛生 | Comments(0)
アルゴンが添加物に指定 について

アルゴンが添加物に指定 について、

情報開示がありましたのでご連絡をさせていただきます。

今月2日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会添加物部会は、

希ガス元素「アルゴン」について、食品衛生法に基づく食品

添加物への指定を認める報告書をまとめ、年内にも使用可能

になる見通しとのことです。

アルゴンは酸化を防ぎ、味や香りが損なわれることを抑える

効果があり、欧米では原則、全ての食品への使用が認められています。

引用:https://www.jiji.com/jc/article?k=2018080201140&g=soc

弊社では、食品添加物の検査が可能ですので、

URLhttp://www.shokukanken.com/search/InspectionItemSearch&fw=その他&pn=2

お気に留めいただければ幸いです。

※検体によって、必要量は変わりますので、ご依頼ご検討の際は予めご相談ください。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


mats


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by shokukantaro | 2018-08-03 08:55 | 食品衛生 | Comments(0)
マラカイトグリーン試験法改正について
昨年11月24日付けでマラカイトグリーン試験法の改正がありました。
改正理由としては一部の食品において回収率が低いという事が分かっており試験法の開発が進められていました。
内容としては主に抽出・精製部分での変更がされており、抽出では光分解されやすいマラカイトグリーンを分解しにくい条件で脂質・タンパク質の多い食品からも抽出が出来る条件へと変更されました。
精製では脱脂の部分において固相カラムを追加し、環境負荷の高いジクロロメタンを用いた脱脂精製を除いています。

マラカイトグリーンとは主に観賞魚等の殺菌剤等で使用されていますが日本では養殖魚への使用は禁止されており、またマラカイトグリーンが検出された食品の流通もしては行けない事になっています。
毒性については発がん性の疑いが有る物質となっています。


新しい分析法
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000185571.pdf



放射性物質分析食品検査残留農薬残留抗生物質株式会社 食環境衛生研究所
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by shokukantaro | 2018-01-29 19:58 | 食品衛生 | Comments(0)
季節の変わり目、体調に注意!
国立感染症研究所において、定点観測における第14週の速報が出ています。
今週更新された速報では、ノロウイルスについて、定点観測1医療機関あたりの感染者数は5.63人と、前週の5.38人と微増の結果となり、過去10年間の平均から比べると若干少ない結果になっております。季節の変わり目になると、気温の変化に対応できず体調不良になり、ノロウイルスなどの感染症にかかりやすくなります。最近、近所でも、インフルエンザにかかった人がいる、という話も聞きました。もう暑くなったからと油断せず、ウイルス対策はしばらく継続していきましょう。

食品・環境衛生営業部 K・K

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by shokukantaro | 2017-04-22 17:13 | 食品衛生 | Comments(0)
脅威の感染力
 今年2月、立川市の学校給食共同調理場で調理された給食を食した7小学校の児童、教師合わせて1098人が犠牲となったノロウイルス食中毒事故は、改めてノロウイルスの怖さを知る食中毒事故となりました。原因となった親子丼に使用された「刻み海苔」と食した患者と「刻み海苔」の製造工場の裁断機やトイレから同一遺伝子のノロウイルスが検出されたことから、「刻み海苔」が原因食品であると断定されました。
 東京都の担当者によると、「ウイルスが海苔を乾燥させる段階で付着したのか、製造過程で汚染したのかは現段階では不明であるが、今後は製造元の衛生面やスタッフの健康管理などについてもチェック体制が必要になる」と話していました。今や食中毒発生要因の第一位であるノロウイルス。そのノロウイルスが冬季の寒い環境であれば、2ヶ月近く生存できる(インフルエンザは、せいぜい2,3日)というのは、食品会社にとって大変脅威となります。最近は、検査において真夏でのノロウイルス陽性者も珍しくはありませんが、なぜ、夏よりも冬の方が感染力があるのかが解った様な気がします。
 また、食品からのノロウイルス検査も盛んになり、昨年は牡蠣が検査で陽性となった為、出荷停止となりました。PCRでの検査(遺伝子判別の検査)結果を受けてでの判断となりましたが、判定したノロウイルスに感染力が有るか無いか(不活化しているかどうか)は、PCR検査では解りませんので、速く培養できる細胞がみつかることが水産業者と牡蠣好きの救いとなると思います。

N
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by shokukantaro | 2017-04-03 10:48 | 食品衛生 | Comments(0)
ノロウイルスの感染の微増が継続【第11週報告】

先週も、同様の報告をしましたが、追加報告です。
第8週から第10週にかけて感染性胃腸炎(ノロウイルス)の一医療機関当たりの患者数(全国平均)が増加していることをまとめましたが、第11週では5.8人と、前の週(5.59人)と比べて増加し、増加傾向が継続しています。
ノロウイルスは乾燥していて、気温が低いほど長生きして、感染者を増やしていきます。感染の発生自体は通年で起こっておりますので、引き続き警戒をしていきましょう。

食品・環境衛生営業部 K.K


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by shokukantaro | 2017-03-31 18:00 | 食品衛生 | Comments(0)
ノロウイルスの感染者微増(第8~10週報告)
国立感染症研究所がまとめた、ノロウイルスの感染状況(全国平均における一医療機関あたりの患者数)を見ますと、第8週では5.3人、第9週では5.4人、第10週では5.59人と、だんだん増えていることが分かります。誤差の範囲内かもしれませんが、例年、春先にかけて再び感染者が増えることがありますので、引き続き注意していきましょう。

以上、報告でした。

食品・環境衛生営業部 K.K
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by shokukantaro | 2017-03-24 20:49 | 食品衛生 | Comments(0)